ミニバのコーチのぼやき


by kikuna-pekopeko

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まだトリエンナーレ

この作品は可愛かった。
ひょっこりひょうたん島を思い出した。

ドン・ガバチョが出てきそうだった。

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by kikuna-pekopeko | 2008-11-28 21:51 | Comments(0)

トリエンナーレ 続き

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これもいいよね。風が吹いたらもっといいのに。
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by kikuna-pekopeko | 2008-11-27 22:36 | Comments(4)

トリエンナーレ その2

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この作品も面白かった。
出来そうでなかなか出来ない作品だよね。
偶然性が芸術なんでしょうか。
この偶然は計算なのでしょうか。
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by kikuna-pekopeko | 2008-11-26 21:57 | Comments(0)

横浜トリエンナーレ

先日みなとみらいでやっているトリエンナーレ展を観てきた。
6年前の時は息子二人連れて行った。
3年前のは見そびれた。
今回は亭主を連れて。
というか、バイクで連れて行ってもらったんだけどね。

入場券を買おうと窓口の傍にいたら、
女性二人から招待券をもらった。
まあ、なんて親切なご婦人方なんでしょう。
ありがとうございました。

作品は、面白いものもあったし、面白くないものもあった。
好き嫌いで良いと思うので、
面白いものを面白がって来た。
ああいう作品を観ると、なんか作りたくなるね。
↓ 面白いと思った作品その一。

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by kikuna-pekopeko | 2008-11-24 20:50 | Comments(0)

田舎のお葬式

月、火、水と実家に行って来た。
伯母が亡くなった。 92歳。
父の姉。私が小さい頃、お世話になった。
父の兄弟(8人)たちは長寿の家系なんだろうか。

長女は若くして亡くなった。
長男は96歳かな。 マスターズ水泳の世界記録更新中。
次男は94歳かな。 健在。
次女、この度亡くなった。92歳。
三女は90歳かな。
三男、父、88歳。一応健在。
四女、85歳。健在。
五女は70過ぎに亡くなった。

父の母、私のお祖母ちゃんが苦労して食べさせて、着させて、教育を受けさせたらしい。
明治の女はすごかった…
うちで同居してたんで、祖母のすごさはよく覚えている。
苦労したので、晩年は下半身不随だった。
小学生の私と喧嘩して気に食わないと肩たたきの棒が飛んできた。
伯母ちゃんのお別れの顔はお祖母ちゃんの顔によく似ていた。

でも葬式関係はなんだか体がどっぷり疲れるね…
水曜日に帰ってきて次男の誕生日のケーキを焼いたりしたんだけど、
なんか、もう、サボっちゃおうかなとか、買って来ちゃおうかなとか、
体がいろいろ囁いていた。

明日はOFFだ。うれしいな。
自分の試合だ。
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by kikuna-pekopeko | 2008-11-22 22:34 | Comments(0)

丸山直文

実家の母から電話があって、
「目黒でやっている『丸山直文展』の図録を買ってきて。」と言われたので、
時間が空いた先日、トーチャンのバイクにまたがって
二人でトコトコ行ってきた。

全然知らない画家でした。
セツ・モードセミナー出身の人なのね。
セツ出身の人はおしゃれよね。
絵はアクリルのにじみ絵のよう。
色がきれいで構成のバランスが気持ち良い。

暑い夏の昼寝の最中にボワーンと夢を見ているような感じ。
マカロンのような絵。
穏やかでほっとしますね。

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見た後、ちょっと食い足りない思いがあったので、
ちょうど目黒だし!という事で、
「目黒寄生虫館」へバイクでトコトコ回ってきた。
行った事なかったもんで。
こっちはインパクトあった。
サナダムシ、すごい。
へー!だの、おー!だの、あちゃー!とか言いながら見てきた。
すいているのかと思っていたら、結構アベックとか多かった。
(あ、アベックって言わないのか、昨今は。)

充実した目黒行脚であった。
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by kikuna-pekopeko | 2008-11-15 09:02 | Comments(0)

思い込み

「阿弥陀堂だより」読み終わって本棚に置いたら、なーんともう一冊あった。
買ったのを覚えていなくて、また買っちゃっていたんだね。
時々やらかす。
前はいしいしんじのなんかの本もそうだった。
ボケてんのね。

村上春樹の本だと思って読みながら、うーん、文体がずい分変わったな、
と思いつつ、本の表紙を見たら、村上龍だったという事もあった。
違うわけだよ、違う作家なんだから。

藤沢周平の本も、どの本もトーンが同じで
内容は違うけれど、底辺に流れている清潔さは同じ。
読みながら、ああまた同じような文だなと四分の一位読み進めて
あまりに同じだなぁとよく考えたら、もう読み終わった本をまた買ってしまっていた
なんて事もあった。

まあ、今は四分の一位で気が付いているけど、
段々、読み終わるまで同じ本だって事に気づかなくなるんだろうな。
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by kikuna-pekopeko | 2008-11-13 09:22 | Comments(5)

南木佳士

南木佳士(なぎけいし)という作家がいる。
先日、「こぶしの上のダルマ」という小説を読んだ。
主語のない語り口で抑制の効いた静かな語り。
全然期待しないで、先入観もなしに読んだ。
ところがこれが大当たり。
静かに感動した。
若いときに読んでも私にはこの本の良さは分からないだろうと思った。
私のこの年になるとしみじみ染み込む文があるもんだと思った。

この人の本、本屋になかなか置いてなくて、
トレッサの有隣堂に「阿弥陀堂だより」があったので買って読んだ。
これもすごく良い。
非常に行動的というものではなく、生活の半径はすごく小さいんだけど、
身体性のある生活ぶり。
風景や匂いや色が、読み手の好き放題想像できる。
精神安定剤的な本ですね。
同年輩の方々にはお勧め。
読書の秋にふさわしい。
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by kikuna-pekopeko | 2008-11-12 15:56 | Comments(5)

喉が…

昨日はママバスの試合。
第1試合がTOなので、開場設定のため8:30集合。
第1試合若手チームのアシスタントコーチとしてベンチ入りし、
何かと声を出す。
第3試合自分の試合。 試合に出たり、ベンチで声を出したり。
第4試合若手チームのベンチ。声を出して指示。
第6試合TO、人に任せる。
第8試合自分の試合。声を出して頑張って応援。

その後、飲み会。
ママバスのシニアチームの全国大会優勝祝いと
若手の関東大会準優勝祝いと他メンバーの懇親。
おしゃべりする。

今日はミニバの2試合。
気合で負けないように、選手と一緒に頑張れるように、声でサポート。

のどがガラガラ。

今日の女子の試合はよく頑張ったと思います。
練習でやってきたことはよく発揮してくれました。
足りなかった所をもっと上手に補えれば良かったのですが、
ちょっとそこまで追いつけませんでした。
卒業までに出来ることをもっと増やして行きたいです。
私は欲張りなので、もっともっとと期待します。
あー、でも今日は悔しかったなぁ…
ぐすぐす…
めそめそ…
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by kikuna-pekopeko | 2008-11-09 21:49 | Comments(0)

1.9秒

先日のロケッツvsブレイザーズの試合はすごかったですね。
同点になり、延長試合になり、残り1.9秒で96対96の同点のところ
ブレイザーズのロイ選手がフェイドアウェイシュートで2点取り98対96と2点リード、
タイムアウト後ロケッツのヤオミンのシュートの2点で同点。
シュート時ロイ君がファウルをしたので、カウントワンスローを決め、
ロケッツが1点リードで98対99。
またタイムアウトで残り0.8秒。
ブレイザーズのスローイン。
またまたロイ君が遠くからのすんごく難しいシュートを決め
またまた逆転でブレイザーズの勝ち。

1.9秒で合計8点取れたことになる。
ロイ君が5点取り、ファウルもした。
いろんなことが出来るんだなぁ。
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by kikuna-pekopeko | 2008-11-09 08:11 | Comments(0)