ミニバのコーチのぼやき


by kikuna-pekopeko

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誉め言葉

今,私の勤めている会社は以前勤めていた会社である。
以前からの上司たちが私を他の人に紹介する時、
「いやぁ、この人は根性のある人でね。」とか、
「この人は馬力がすごかったんですよ。」とか誉めてくれる。

本音を言うと、
「非常に優秀な人でね。」とか
「切れ者なんですよ。」とか言われたかった。
が、「根性」と「馬力」。

翻って。
石田修大氏著、『急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め』という
ソニー元副社長・大曽根幸三氏の金言集を読んだ。
その中の一項目に、『能力の差は根性の差である』という項目があった。
天才は自由にやらせればいいが、凡人は徹底的に目標を追う環境に
放り込む。根性が本人の能力を高める、とあった。

なーるほど、凡人にとっては最高の誉め言葉だと感謝すべきなんだと分かった。

が、根性と馬力って体力が根底にある。
体力が衰えて来た凡人は、何をもって根性と馬力に繋げればいいのだろうか。
 
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by kikuna-pekopeko | 2009-02-25 08:30 | Comments(2)

田舎

実家へ帰ってました。
金曜日、雨が上がってから畑を耕しました。
幸い長男も一緒だったので、若い力を借りながら。
雨を含んだ土は重かった。
手に豆が出来ました。
たった一時間くらいの作業だったんだけど、
農作業ってきついね。

耕した後、気温が上がってきて、
畑から湯気が立ってました。
きれいでした。
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by kikuna-pekopeko | 2009-02-21 22:40 | Comments(0)

村上春樹

えらいなぁ、村上春樹。
エルサレム賞受賞時のスピーチ。
高い壁に挟まれ、壁にぶつかって壊れる卵を思う時、
どんなに壁が正しくても私は卵の側に立つと。
こうはっきり言う事は勇気がいる事だと思う。
それもエルサレムで。
彼は政治家ではなくて文学者だからはっきり言えるんだとは理解できるが、
立派な態度であった。
比喩に使われた壁と卵は効果的なオブジェクトであった。

1979年の群像に登場した「風の歌を聴け」を読んだ時、
読みながら、夏なのに鳥肌が立って寒かったことを思い出す。
文が素敵で、田舎っぽくなくて。
もう内容はぜんぜん覚えていないけれど、
読み終わってさびーしくなった。
内容が淋しいということじゃないよ。
孤独感とか寂寞とか無機質感とかいった感じ。
クールな作者なんだなと思った。

今回のスピーチを聞いた時、
頭はクール、心はホットなんだな、と思った。
大人の文学者なんだね、村上春樹。
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by kikuna-pekopeko | 2009-02-18 09:18 | Comments(0)

早いねぇ。

時の経つのは早いね。
卒業生大会も終わり。
女子も頑張り、男子の5位獲得は良い試合だった。
それぞれ持っているものを精一杯出したと思う。
そいで、もう新人戦だもん。
女子はあれま、ベスト4に残った。
出来ることを精一杯やった成果でしょう。
それとそれを阻止するディフェンス力をまだ対戦相手が身に付けてないからでしょう。
対戦相手のチーム達はこれからそれを力にして行く事でしょう。
これからも良きライバルで切磋琢磨していけたら良いですね。

今週末は男子。
どうでしょう…
やってみなければ分からないね。
必死でやってほしいです。
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by kikuna-pekopeko | 2009-02-17 22:43 | Comments(0)

最近、夢を覚えていないんだけど、
ゆうべ見た夢は覚えていた。

前田美波里が出てきた。
交差点で前田美波里が待っているんだけど、
すごく美しかった。
すくっと立っていて、風にコートがあおられて
見えた脚がまっすぐで。
いやぁいい年なのに、きれいだなぁと思いながら、
後ろを通ったという夢。

一富士、二鷹、三びばり?
縁起の良い夢だといいな。
今日は男子の卒業生大会。
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by kikuna-pekopeko | 2009-02-08 07:09 | Comments(0)

受験

私立中学の入試が終わり、合格報告が来ました。
公立高校の前期試験が終わり、報告をもらいました。
大学受験のほうはセンター試験も終わり、私立の入試が始まりますね。
長男の友人たちで浪人した子達の健闘を。
去年長男は私立を落ちまくって、ああこりゃ浪人だなと思っていたので、
あのままだったら、今ごろまた受験シーズンだったんだなぁ…と。

自分の大学受験の時は
現役の時は行く気のない大学は受けなかったので、
まあ予想通り、そして実力通り、全部落ちて一浪しました。
浪人の時、春はホームシックのシーズン、
夏・秋と充実、1月過ぎてからは焦りまくり、
もう寝ないで覚えないと覚えきれない!とか思っていた。
あのギリギリの状態は懐かしい。

G大学受験の前日、古典の「大鏡」の問題集を見直していて、
こりゃ全然分かんないなぁと思いながら問題を解いて
6問中1問くらいしか分かんなくて
解説をふんふん読んでやっと理解した。
受験当日、古典問題にそれと全く同じ設問が出ていた。
びっくりした。
すらすら解けて爽快だった。

教訓。試験の前日まで、1秒前まで必死で勉強すべし!
絶対無駄にはならない。

私の場合は、
無駄にはならなかったという体験が最大の学習だったのかも
しれない。
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by kikuna-pekopeko | 2009-02-04 06:29 | Comments(4)