ミニバのコーチのぼやき


by kikuna-pekopeko

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なごり

今日は暑い。
朝から久しぶりに暑い。
森でセミがミーンミン、ミーンミンと朝から賑やか。
涼しいとたまに孤独なセミが鳴くけれど、
暑いと一斉に鳴き始める。
今年の夏は、セミたち、幸せな夏であったであろうか。
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by kikuna-pekopeko | 2009-08-29 08:16 | Comments(0)

ひとり

今朝、家に一人だった。
主人はロンドン。 長男は徹夜マージャンで友達の家。
次男はバスケの合宿。
普段通り、悲しい事に朝5:30に起きてしまう。
起きて、洗濯物も少ないし、散らかす人もいないので、
掃除も必要ないし、手持ち無沙汰になってしまう。
何をしたかというと、外の草取り。
朝5:30から草取りって、田舎のばっちゃんと同じではないの。
でも蚊もいないし、まだ暑くないし、はかどった。

会社に行って、午後、さすがに眠くなってしまった。
立って仕事した。

あさ5:30に起きるのって、年取ったんだなぁ。
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by kikuna-pekopeko | 2009-08-27 22:05 | Comments(0)

ロック

私はロックが好きである。
最近のロックでは、日本ではエレカシ、B’z。
昔のロックでは、ツェッペリン、ディープ・パープル、ELP,ポリス、
ドゥビー、スティーリーダン、リトル・フィートとか。

息子たちと車に乗っていると、息子たちは今自分たちが気に入っている
ロックをかける。
それがヘビメタなのよ。
疲れているときは、ヘビメタに負ける。
バンド名も全然覚えられない。
アークエネミー、チルドレンオブボドム、カーカス、
インフレイムス、スリップノット。
ヘビメタにもジャンルが様々あるという。
デスメタルとか、メロディックデスメタルとか、
北欧メタルとか、プログレッシブメタルとか。
訳わかんないっすよ。

ヴォーカルが、がなるんでねえ。
何をわめいているのか分からない。
のどがつぶれないのかしらと心配になる。
中には野太い女性ヴォーカルもいるのね。

ドラムはもう刻む刻む。刻みすぎだろ。
ベースは胃に悪い感じ。
刻みすぎだが、リズムセクションはテクニックあるのね。
そして、というか、でもというか、ギターが上手い。
ヘビメタバンドってギターが巧者揃いね。

私の若い頃のヘビメタって、誰だったんだろ。
ブラックサバスかね。
スコーピオンズ、ボンジョヴィか。

まぁ、ヘビメタもロックだから、許す。
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by kikuna-pekopeko | 2009-08-26 21:51 | Comments(4)

電車で本がないと辛い。
ものすごく読書に熱中するんだけど、読み終わって2,3週間経つと
何を読んでいたのか忘れてしまう。

「パークライフ」  吉田修一
 90分くらいのドラマにすると素敵でしょうね。
 きれいな光景が目に浮かびます。
 登場人物もあの俳優がやればいいな、とか思えます。
 これ、芥川賞受賞したんだ。 へぇ、小奇麗なのにねぇ。

「ふいに吹く風」 「急な青空」  南木佳士(なぎけいし)
 私の精神安定剤。
 文がほんとに上手。
 まず、題名が素敵でしょう。
 年齢も近いせいか、同感できる部分が多い。
 ま、年取ったって事を実感できるという事でもありますが。
 
「ムボガ」   原宏一
 先輩の本。
 茨城とアフリカが舞台。 原先輩も私も高校までは水戸。
 面白かった。

「東京下町殺人暮色」  宮部みゆき
 宮部みゆきの本で面白くない本はないからねぇ。
 安心して読める。
 えー、こんな動機ってないよなぁ、と感じるような小説はないもんね。

「親たちの暴走」  多賀幹子
 神田の古本屋で買った。
 モンスターペアレントの本。
 自分が感じてきた事の再確認と、
 自分の子育てのための参考本。
 いつなんどき、自分自身がモンスターペアレントになるか判らないから、
 自重の意味でも参考になった。
  『子供に不快なこととと戦わせないといけない』とか
  『親は子どもとの摩擦を恐れないないようにしたい。
   …その場をうまく収めることに 腐心するのではなく、
   子どもが将来、責任感を持つ自立した社会人になることを目指すべき。』
  とか当たり前の事なんだけど、時々自分が忘れてしまう事の確認ですな。
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by kikuna-pekopeko | 2009-08-24 22:06 | Comments(0)

映画

OFFなもんで、映画を観に行った。
ハンガリー映画、「人生に乾杯」。
題名はちょっとね、といった感じなんだけど、中身は面白かった。

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テーマは、
運命、愛、貧乏、年金、強盗、逃亡。
です。
老人版「俺達に明日はない」かな。 ロードムービーでもある。
終わりもひねりが利いていて、宜しい感じ。
私が妙に気に入ったのは、
アパートの内部の清潔さと、ベッド用品のリネンが素敵だった事。
外国映画を見ていて、インテリアを見るのは楽しい。

ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンの「恋愛適齢期」の
ダイアン・キートンの演ずる作家の海のそばの家のインテリアは素敵だった。
この家はお金持ちだったから、まあ素敵で当たり前だったんだけどね。
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by kikuna-pekopeko | 2009-08-15 21:33 | Comments(0)

夏休みなんだね

7月中は沢山ミニバに関わっていたんだけど、
過ぎてしまえば、ああそうだった、といった感じ。

8月に入って、練習やら試合やら合宿やらをやりつつ、
仕事は普通にやっつけて。

長男の友人が京都から泊まりに来てくれた。
小学校の時の仲良し。
かっこよくなっちゃって。
なんだか、あっという間に青年になってしまうのね。

次男が高校の合宿。 捻挫して帰ってきた。辛抱。

義弟一家が泊まりに来た。
息子二人5歳と2歳。 可愛い。 ずーっと見ちゃう。

長男が北海道へ青春の旅。
日本海側から行くんだってさ。
青春18切符って、18歳じゃなくても使えるんだってね。

なんだかいろんな人が入れ替わり。
夏休みなんだねぇ。

田舎の実家では、小さい頃は従兄弟たちがよく泊まりに来た。
楽しかったなぁ、私の夏休みも。
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by kikuna-pekopeko | 2009-08-12 23:19 | Comments(0)

ガッツだぜ。

ミルキーカップ、御殿場合宿。
あー、疲れたずら。
でも、明日からのガッツが湧いてくる。
このガッツは子供達からもらったガッツだぜ。
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by kikuna-pekopeko | 2009-08-09 22:22 | Comments(0)

なんだかんだ

あーもう8月になってしまった。
まあ焦るほどでもないけれど、年とればとるほど、時間の進みが早い。
こんなんじゃ、あっと言う間に老人になってしまう。

ところで、最近聴いているCD。
エレカシ。 「昇れる太陽」 良い。 すっきりする。
エレカシは「俺とお前」の曲だね。
ミスチルは「僕と君」。
あいこは「あたしとあなた」。
あゆは「僕と貴方」。

あとは、椎名林檎。「三文ゴシップ」
今度のCDはジャジーでイカス。
大人の女の情念や仕方なさみたいなものを連想してしまうなぁ。

マニック・トリート・プリーチャー 「ジャーナル・フォー・プレイグ」
なんだか、買ってしまった。
ジャケットに惹かれたのかも。
曲も良いよ。
ソリッドな感じ。

あとは時々、嵐のDVDを見る。
キラキラしてる。
ワクワクする。
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by kikuna-pekopeko | 2009-08-07 21:57 | Comments(1)