ミニバのコーチのぼやき


by kikuna-pekopeko

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PK

泣くな、駒野!
あれは私でも外していた。(なぐさめにならないか…)
うちのトーチャンでも外していた。(なぐさめにならないな…)
PKはジャンケンみたいなもんだろうから、
PKを外した駒野のせいで負けたわけではない。
PKの前の90分と30分で勝てないことに責任があるんだから。
泣くな、駒野!

なんで勝てないのかがはっきりしたワールドカップだから、
4年後が楽しみになってきたなぁ。
頑張ろう、サムライ日本!
今後の4年間、ちゃんとサポーターでいようっと。
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-30 20:20 | Comments(0)

市大会は欠席しまして失礼いたしました。

次男のインターハイ予選最終日は嬉し辛しでした。

まず、法政II対桐光、1点差で法政の勝ち。
1点差の機微。
負けたほうは辛い。
いろんな敗因を探ってしまう。
探らないほうが良いと思う。
何か、ちょっとした天の采配だと思う。
まず、法政がIH行きを決めた。

次は市ヶ尾対東海大相模。
相模のPGのK君。
最初から脚が痛そうでした。
シュート練の時に跳べてないからこれはまずいと思いました。
万全での戦いってお互いになかなか無いのかもしれませんが。
なにせ、小学校1年生の時から双子のようにバスケを楽しんできた幼なじみ。
見ていて辛いものがありました。
3点差で市ヶ尾が勝ち、IH行きを決めました。
Kちゃん、ウィンターカップに向けて更なる飛躍を!
両校への応援に来てくれた菊名OB、OG,保護者の皆さんありがとう。
どちらが勝っても負けても、嬉し辛しでしたね。
観に来ていたK太郎はくしゃくしゃの顔で、おめでとうだし、残念だしという顔でした。
みんなが小さかった頃のこと、
レイアップがなかなか入らなかったこと、
なかなか背が伸びなかったこと、
いつもくっついていて喧嘩したり、大笑いしたりしたこと、
匂いだけで、誰んちの物か分かること、
いろいろ思い出しました。
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-28 22:31 | Comments(0)

ドキドキ

ドキドキは贅沢である。

ミニバ春季市大会、ベスト4に北部チーム男女とも残ってます。
頑張ってくれると信じてます。
ミニバはまだまだこれからが長いですから、
市大会のドキドキ感を経験しておくのは大事ですね。

高校IH予選。
神奈川男子は桐光、東海、法政II、市ヶ尾が1勝1敗と同列。
今日勝ったほうがIHへ行けます。
OB同士の対決になりました。
ぜいたくです。
最終日までドキドキ感を味わえるのは、ぜいたくってもんですね。

東京男子も
八王子、京北、世田谷、久我山が昨日までで、
やはり4チームとも1勝1敗。
今日、行ける3チームが決まります。
OBたち2チームに所属。
頑張って。

東京女子、
成徳、駒澤大高、藤村女子、文化女子杉並、と4チーム。
3チームが行けます。
OGたち、2チーム、頑張って。

ドキドキです。 寿命が1年、いや、1ヶ月ほど縮んだ気がします。
白髪も増えたような気が…
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-27 09:10 | Comments(0)

応援

日本、デンマークに勝利してトーナメント進出!
良かった、良かった。
朝4時過ぎに目覚ましかけて、なんで、この時間に起きなきゃならないんだ?
と一瞬思ったけど、あぁそうだった、デンマーク戦だと気が付き、観た。
私は単なる応援のオバちゃんなので、
みんな良かった!えらかった!よく走った!気持ちがあった!
よく止めた!よく入れた!
と喜ぶのだ。
岡田監督の「サッカーはチームスポーツだという事の証明」という言葉は
今の日本のチームを象徴する言葉ですね。
チームとして戦えなかった国もあったようで、
日本はチームとして戦って、良かった良かったとオバちゃんは思うのだ。
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-25 07:19 | Comments(0)

盛り沢山

NBAのファイナル、
コービーが疲労困憊の中優勝した。
どちらのチームも粘って粘って、得点が少なかったけど、
締まった良い試合で、観ていて大興奮。
第7戦の最期の1分はギャーギャー騒ぎながら観ていた。

サッカーワールドカップ、日本対オランダ、
良いディフェンスをしていて、これも締まった内容。
ちょっとの隙をついたオランダ、さすがに上手い。
あー、岡崎のシュート決まっていればなァ!

高校バスケ、
男女8校以外みんな引退したのね。
まだ残っている息子たちのチーム。
いろんな人に支えられて、ここまで来た。
感謝して、全力で。
そう言えば、菊名OB,OGまだ4校(東京含む)IHへの
挑戦を続けている。
みんな悔いのないように。
引退した先輩達は切り替えて、そして時々ミニバに顔見せてくれたらいいな。
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-21 07:44 | Comments(0)

ワールドカップ

サッカーワールドカップの日本vsカメルーン戦。
日本勝って、良かった、良かった。
松井、長谷部、長友、阿部、良い仕事してました。
DFの要の二人、中沢、闘莉王、体張ってましたね。
本田も最期までよく走ってた。
頑張った。

ところで、本田の得点シーン。
私と次男(うつらうつらしていた)がテレビを見ていたところに
長男、帰宅。
「よーし、応援するぞ。あれ、なんでアナログで観てんの。
デジタルにしようよ、えーと、何ch?」と
リモコンをカチャカチャいじり、
地デジのchになったとたん、
FW達が抱き合っていた。

えっ、何が起こったの?
おーいー、何で、今なんだよぉ!

まぁ、そういう「間」を持った奴なんですな。
トーチャンも、あんなにサッカー狂なのに、
録画を見ていても、ちょっと席をはずした瞬間に点が入るんすよねぇ。
録画ですら。
まぁ、その息子ですから。
 
GKの川島、お笑いのキャンキャンのますおさんの真似をする人に似ている…
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-15 07:40 | Comments(2)

高バス女子関東

小田原アリーナで高校女子の関東大会をやってます。
Y子先輩の駒沢、Bブロックでベスト4進出のようですね。
Sキ先輩もAブロックの成徳で出場した模様。
次も頑張って!!
Y子はミニバでの小田原カップを思い出したのではないでしょうか。

高校男子のほうはIH予選でベスト12が揃いました。
テックのK太郎先輩も出場。テックも残りました。
Yと先輩の清風は敗れました。
T生の市ヶ尾も残りました。
K先輩の東海はスーパーシードです。

ミニバのみんなもそれぞれの練習試合で活躍した模様。
みんな頑張っていると嬉しい。
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-12 22:50 | Comments(0)

NBAファイナル

今日セルティックスvsレイカーズの第4戦がボストンで行なわれました。
セルティックスが勝って2勝2敗のタイに持ち込みました。
セルティックスが勝ったのは、ベンチメンバーの粘りとガッツによるところが大きいと思います。
NBAほどのレベルでも、やっぱり、勝つ・負けるの瀬戸際は気持ちなんですね。
ルーズに跳び込む、リバウンドに体を張るとかは、気持ちがなければできないですもんね。
スターティング5、もっと頑張れよぉとも思うけど、
ベンチメンバーの頑張りには感動したゲームでした。

今日からサッカーのワールドカップが始まる。
日本代表、まず気合だぁ。
元気があれば、なんでも出来る!!

開幕第1戦、南アフリカvsメキシコ。
楽しみですねぇ。
メキシコは先日イングランドとの交流戦をやりましたね。
ロンドンにいる間にテレビで観たのだけど、
メキシコってパスが上手くて、小さい体のチームには良いお手本になるチームのように感じました。
明日から寝不足の人たちが増えるのね…
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-11 22:48 | Comments(0)

スロー

イギリスの田舎のスローな景色
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牧草地と菜の花。
いちめんのなのはな、いちめんのなのはな、って詩は誰が書いたっけ?

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コッツウォルズの中の小さな町。
アンティーク屋さんが多かった。

この週はよく晴れたなぁ。
きれいな空だった。
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-09 10:30 | Comments(0)

最近読んだ本

「フィッシュストーリー」  伊坂幸太郎
  時空を越えて思いがつながるという内容で救われる。
  大変面白かった。
「死神の精度」  伊坂幸太郎
  映画になったっけ? 良いよ。
「終末のフール」 伊坂幸太郎
  ちと寂しいが、現実とどこが違うんだと問われれば、
  終末も現実もあまり違いはないのかもしれない。
  意義のある内容です。

伊坂幸太郎は面白い。
しばらく宮部みゆきに凝っていた時期もあったんだけど、
伊坂幸太郎へ移行。

以下はおじさんみたいな趣向。

「闇の梯子」 「早春」 「白き瓶」  藤沢周平
  白き瓶は長塚節の物語。
  私、茨城出身なのに長塚節の本や短歌、全然知らないのです。
  今度読もう。
  藤沢周平にかかると知らなかった人たちが、静かに精気をもって動き出す。

「お吉の茶碗」 「八丁堀の湯屋」  平岩弓枝
  こちらの江戸物は色気があるんだけど、ちょっと切ない部分も多い。
  まあ、好きずきですな。

「永遠のとなり」  白石一文
  この人の本初めて読みました。
  やるせないけど、楽しい事にも救われるなぁ、人生は。

「からだのままに」  南木佳士
  お得意の南木さん。
  もう殆ど読んでしまった。
  彼の作品では「阿弥陀堂だより」が好きだな。

「右か左か」  沢木耕太郎編
  沢木氏が選んだ短編集。
  庄野潤三の「プールサイド小景」が入っていたので。
  13編載ってます。
  旅行に連れて行くと良いかも。
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by kikuna-pekopeko | 2010-06-07 20:44 | Comments(0)